労働組合の広報・エンゲージメント改革

その機関紙、誰にも読まれていないかもしれない。

『はいろ』を労働組合の機関紙として使う、という選択。
ありがちな悩み
  • 組合の掲示板に新しいお知らせを貼るだけ
  • アンケート回収箱を入れても集まらない
  • イベントを企画しても集まるのは同じ顔ぶれ
『はいろ』で変わる未来
「一方通行」から「双方向」へ!
情報を受け取るだけでなく、組合員が自ら関われる体験の流れを作ります。
SCENE 1 | 発信
まず、届く。
紙の掲示物は、見た人にしか届きません。しかも見るタイミングは相手任せです。
『はいろ』なら、労働交渉の進捗も、役員からのメッセージも、新着記事として通知が組合員のスマホへ直接届きます。
「貼ったから届いているはず」ではなく、「届いたことが分かる」状態へ。
🔔
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カテゴリー分けで探しやすい
📢 組合ニュース ⚖️ 労働交渉 🎉 イベント情報 👤 役員コラム
SCENE 2 | 参加
次に、参加する。
情報が届いても、それだけでは組合員は動きません。
動くきっかけと、動いた後の"手ごたえの実感"が必要です。
日時や場所をまとめて掲載し、オンラインで申込みまで完結。記事を読む、イベントに出る。その一つひとつの行動にポイントが貯まり、貢献が数字として見えるようになります。
📅 カレンダー&ポイント機能
350 pt
獲得ポイント
🥇 Rank 3
貢献度バッジ
「知らなかった」「参加しても何も残らない」を同時に解消。
📷 写真案:オンライン・オフライン双方で活気よく盛り上がる組合イベントの様子
「知らせるだけ」で終わらせない。参加がもっと身近な習慣に変わっていきます。
SCENE 3 | 対話
そして、声を上げる。
ここが、これまで最も難しかった部分です。
組合員は本音を持っていても、言える場がなければ届きません。
オンラインの匿名アンケートなら、紙の時のような回収率や内容の限界を超え、気軽に、そして正直に答えてもらえます。
賃金交渉や労働環境の改善など、本当に大事なテーマほど、一往復のやり取りでは終わりません。投票機能やスレッド型コメントで議論を深掘りできます。
発信された情報に"返信"できる。この双方向性こそが核心です。
📊 匿名アンケート集計結果
職場環境の改善提案について84%
💬 「リモートワーク時の手当支給について意見があります」
💬 「前回の交渉結果について詳しく知りたいです」
SCENE 4 | 運営
最後に、支える。
どれだけ活動が活発になっても、会員情報や会費の管理がアナログのままでは、いずれ運営が追いつかなくなります。
『はいろ』は、会員限定ページの権限制御や、正会員・準会員などのランク管理、会費自動引き落としまで一元管理でしっかり支えます。活動を止めないための、静かだけれど重要な仕組みです。
会員区分閲覧・利用可能範囲会費の決済管理
正会員全ページ・限定スレッド閲覧可能自動引き落とし連携
準会員一部コンテンツ限定表示自動引き落とし連携
非会員一般公開ニュースのみ
💻 写真案:スマホで活動報告を確認しながら笑顔で談笑する組合員たち
その先にあるもの
発信が届き、参加のハードルが下がり、対話が生まれ、運営が安定する。
この流れが一巡したとき、組合には2つの変化が起きます。
💬
対話へ
一方通行だった発信が、双方向のコミュニケーションに変わる。
🚀
当事者へ
「参加させられる」から「自分たちで動かす」組織へ。
『はいろ』で、組合の新しいコミュニケーションを始めませんか?